-
クララAR絵本カード(全20枚/説明書付き)
¥1,870
商品名:クララAR絵本カード (全20枚/説明書付き) ※カード対象年齢3歳以上。 ※絵本、専用アプリは含まれません。 ※送料別(イベント受取の場合は、その会場での在庫状況をご確認の上でご購入ください)。 絵本「クララとそうぞうのき(作:中島さち子、絵:くすはら順子、出版:ひかりのくに株式会社)」の体験を拡張するAR(拡張現実)で遊ぶための「くららAR絵本カード」です。 絵本『クララとそうぞうのき』は、主人公であるクラゲの「クララ」が、音楽と出会い、仲間たちとともにいのちの輝きを見つけていく物語。 本カードと、絵本、「クララAR絵本アプリ」をインストールしたiPadやiPhone(端末詳細は本テキストの下部をご参照ください)を使い、まるで物語の中に入り込むように、クララとその仲間たちと、ともに奏で、様々な場所への旅路をARで楽しむことが可能です。 【パッケージ内容】 ・クララAR絵本カード(全20枚) ・使用説明書 【おすすめポイント】 ・AR技術により、物語がよりリアルに感じられ、見るだけではなく体験する読書が実現します。 ・想像力を育むストーリーで、お子さまの言葉や表現力を自然と引き出します。 ・家族や友達と一緒に楽しむことができるので、遊びながら共に創る時間を過ごしていただけます。 【サイズ・数量】 箱:95×130×10mm カード20枚:各90×126mm 説明書:B5サイズ 【カード内容詳細】 キャラクターカード(5種) クララ、クラーベ、ガナ、ピア、カボア 場所カード(5種) バオバブ、竹林、南極、砂漠、宇宙 エフェクトカード(5種) さくら、エコー、スピード、白黒、めまい ごちゃまぜカード(5種) くらげJAM、くらげ、ピアノ、サックス、ギター ============= 動き出す絵本!「クララとそうぞうのき」ARアドベンチャーとは? ============= 『動き出す絵本!「クララとそうぞうのき」ARアドベンチャー』は、絵本『クララのそうぞうのき』(作:中島さち子、絵:くすはら順子、出版社:ひかりのくに株式会社)の世界を、AR(拡張現実)とアニメーションで再構成し、まるで物語の中に入り込むような体験を楽しめる新しい絵本体験です。 原作絵本『クララとそうぞうのき』は、2025年大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「いのちの遊び場 クラゲ館」(プロデューサー:中島さち子)が生まれるまでの旅路を描いた物語。主人公クララは、「そうぞうの力」を使いながら世界を探検し、さまざまな場所や仲間と出会い、発見を重ねながら成長していきます。 AR絵本アプリでは、絵本のページや専用のARカード(本カード)をカメラで読み込むことで、キャラクターや背景が空間に立ち上がり、タップやスワイプによって自由に動かすことができます。幻想的な水中シーンや、音と動きが連動する演出など、視覚と触覚を通した没入型の物語体験が広がります。 また、本セットに含まれる一部のARカードは、「いのちの遊び場 クラゲ館」で生まれた「ごちゃまぜオーケストラ」の発想を受け継ぎ、ポスト万博レガシーとして制作された特別なARカードです。まざり合うおもしろさや、時にテクノロジーと五感・身体性を用いて自由に創造する楽しさを、ご家庭でもそのまま体験することができます。 本アプリは、親子での読み聞かせはもちろん、子どもたちが「読み、動かせ、遊ぶ(つくる)」ことを大切にした、探究的な学びの入口としても設計されています。 遊び方や詳細は、下記ウェブサイトをご覧ください。 http://steam21.com/arehon 《注意点》 ※カード対象年齢:3歳以上 ※本商品(カードおよび包装材)は、口に入れたり、噛んだりしないでください。 ※使用中はお子さまから目を離さないでください。 ※誤飲を防ぐため開封後の外装フィルム材はすぐに捨ててください。 ※本商品は カード(および説明書)のみ です。ARアドベンチャーとして遊ぶためには、別途、絵本、iOSアプリ『クララAR絵本アプリ』(Appleストア、対象年齢:4歳以上)がインストールされた、iPhone・iPad等の端末※のご用意が必要となります。 《iOSアプリ『クララAR絵本アプリ』の対応機種・OS等》 iPhone、iPad 対応OS:iOS / iPadOS 18 以上 動作確認環境:iOS / iPadOS 18 および 26 にて動作確認済み ※記載の環境においてすべての端末での動作を保証するものではありません。 ※OSや端末の仕様変更等により、正常に動作しなくなる場合があります。 ※アプリ対象年齢:4歳以上。小さなお子さまは、保護者の方とともにご使用ください。
-
KURAGE ピンバッジ【クララ】
¥750
-
クララとそうぞうのき
¥2,200
中島さち子/作 くすはら順子/絵 大阪・関西万博 シグネチャーパビリオン 中島さち子プロデューサーが手がける、『いのちの遊び場 クラゲ館』からうまれた絵本! 葉も花もつけない木と暮らすくらげのクララは、あることをきっかけに日常から外の世界へと大きな一歩をふみ出します。音楽にであい、仲間にであい、ワクワクにであい、豊かになっていくくらげたち。個性豊かな仲間がおこす“いのち”の物語。 このお話で描かれている「創造の木」は、大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン『いのちの遊び場 クラゲ館』の中に実在!絵本には、クラゲ館ができるまでが書かれた“あとがき”もあり、大阪・関西万博を心に刻む1冊に! ©︎Expo 2025 出版社 : ひかりのくに (2025/4/11) 体裁:27 × 22cm 上製本 、32ページ 価格:本体 2,000円(税別) 初版年月:2025年4月 ISBNコード:978-4-564-01954-8 Cコード:8771 hts reserved. 著者について 中島さち子 大阪・関西万博テーマ事業「いのちを高める」プロデューサー ジャズピアニスト(作曲家)・数学研究者・STEAM教育者。株式会社steAm CEO、一社)steAm BAND 代表理事、株式会社 STEAM Sports Laboratory 取締役。1979年大阪生まれ。内閣府 STEM Girls Ambassador。国際数学オリンピック金メダリスト。New York University Tisch School of the Arts, Interactive Telecommunications Program(メデイアアート)修士。文部科学省:中央教育審議会他、経済産業省:未来の教室・産業構造審議会他、内閣府CSTI、文化庁:文化経済部会他、など国や自治体の教育変革に関わる委員会や実証事業に多数携わる。東京大学大学院数理科学研究科や明治大学MIMS(先端数理科学インスティテュート)にて数理・芸術学際研究に携わる。 くすはら順子 神奈川県在住。絵本画家。イラストレーター。 絵本作品に、「じゅうにしのおはなし」(ゆきのゆみこ・文)「あっぷっぷ」(以上、ひさかたチャイルド)、「さるかにかっせん」(おざわとしお、むとうきよこ・再話/くもん出版)、[やきいもやゴンラ」(ながいいくこ・作/ポプラ社)「しろくろつけてよシマウマくん」(ながいいくこ・作/そうえん社)、「サミーとサルルのはじめてのおまっちゃ」(永井郁子・作/淡交社)、「タイショウ星人のふしぎな絵」(中島さち子・作)「とうめいのサイ」「いえないいえない」(以上、文研出版)、「さるのはし」(唯野元弘・文/すずき出版)ほか。児童書に、「どこかいきのバス」「くじゃくのジャックのだいだっそう」「カラスだんなのはりがねごてん」(井上よう子・作/文研出版)、「花火師リーラと火の魔王」(フィリップ・ブルマン・作/ポプラ社)ほか。紙芝居に、「まめまきまかせて!」(苅田澄子・脚本)「もしももしものもしもんが、きた!」(すとうあさえ・脚本)「さんごのくにのおきゃくさま」(やえがしなおこ・脚本)(以上、童心社)ほか。
